ローソン バイト シフト

ローソンのバイトのシフトはどうやって決めるの?

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ローソンのバイトはシフト制となっています。

 

そのため、大きく決められた時間枠で働けそうな日をあらかじめ店長やシフト作成者に伝えて決めるようになっている>のです。

 

この日は予定があるから少し早くあがりたいという場合には、必ず事前に普段とは違うシフトにしてもらうように相談しておきます。

 

ローソンはフランチャイズ展開しているコンビニなので、直営店とシフトのルールが異なることもあります。

 

基本的には募集されているシフト通りの時間に入れるバイトが望まれているということをしっかりと念頭におき、調整してもらうようにしましょう。

 

ローソンのバイト募集要項に、勤務時間の希望を考慮しますといった但し書きがない時には固定シフトのことが多いので、その時間帯にきっちり入れるようにします。

 

それでは、実際にローソンでバイトをしていた人たちは、どのようにシフトを組んでいたのか?

 

何名かの方にアンケートを取ってみましたので、参考にしてみてください。

 

■24歳 フリーター 女性
私がバイトしていたローソンでは、2週間ごとに希望のシフトを提出する形になっていました。

 

なので、自分の予定を組みやすかったこともあって、かなり融通のきくお店でした。

 

ただ、融通が効くかどうかは、働いているバイトスタッフの人数にもよると思います。

 

スタッフが多いようなときは、週に2〜3日のシフトの時もありましたし、逆に週に5日シフトが組まれるときもありました。

 

うちの店でいえば、店長に相談すればいい感じに調整してくれたので、働きやすいかどうかは店長次第だと思います。

 

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■19歳 大学生 男性
基本的には半月に2回のシフト提出でした。

 

ですが、大まかな予定として1ヶ月分を前もって伝えとくという感じです。

 

その一ヶ月分のシフトをもとに、2週間分のシフトを具体的に決めていきます。

 

シフトが決まったらバックヤードに張り出されていたので、それを自分で確認するといった具合です。

 

私はローソンでは深夜帯に働いていたので、シフトの調整自体はやりやすかったです。

 

結構思っていた通りに休みが取れましたし。

 

スタッフ不足のときは当日に店長から「バイト出勤できそう?」というような相談を受けることがありました。

 

もちろん、出勤できるときは出勤していましたし、無理なときは断っていました。

 

それで職場の雰囲気が悪くなるというなこともありませんでしたし、お互い「もちつ持たれつ」というような意識で仕事していたので、個人的にはすごく働きやすかったです。

 

■22歳 フリーター 男性
ローソンで深夜バイトしていました。

 

なかなか深夜に働いてくれるスタッフが見つからなかったらしく、私が深夜希望であることを伝えるとすごく喜んでくれました。

 

しかも、僕のほぼ希望するとおりにシフトを組んでくれたので、結構運が良かったと思います。

 

僕の場合は、がっつり稼ぐためにローソンでバイトしようとしたわけではありません。

 

ちょこっとお小遣いを稼ぐためにバイトを始めたので、無理矢理こき使われるようなこともなく、結構自分のペースでやれたのが良かったです。

 

シフトは1週間に1回、翌週分の予定を口頭で伝えていました。

 

その3日後くらいにシフトが発表されていました。

 

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ローソンのバイトはロッピーの操作も覚える必要アリ!

大変便利なローソンのロッピーという機械は実に様々なことができます。

 

バイトはこのロッピーを使っての作業を確実にできるようにしておかなければなりません。

 

ロッピーはローソンのチケット発券機なので他のコンビニにはありません。

 

コンサートや映画などのチケット購入はもちろん、アマゾンなどネットでの買い物も決済することができます。

 

ロッピーの操作方法が分からないお客様には、バイトが操作を教えなければなりません。

 

レジではロッピーのボタンを押して、バイトがチケット発券やクーポン類の処理を行います。

 

ロッピーでチケットなどの申し込み券を発券してから30分以内にレジを通さないと無効になってしまうので注意します。

 

ローソンを受取先に指定しているネットの買い物も同じように申し込み券を発券して、料金と引き換えに商品を渡します。

 

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