ローソン バイト 発注

バイトでも責任重大!ローソンPOSシステム発注の注意点

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ローソンの発注業務はPOSシステムで管理されています。

 

POSシステムとは今までの売り上げをすべて記録し、その集計データを発注やマーケティングなどに利用する仕組みです。

 

ローソンを始め、各コンビニで採用されているシステムです。

 

これによりバイトでも比較的簡単に発注業務が行えます。

 

作業としては決して難しいものではありませんが、発注は売り上げに左右する商売の要、バイトとはいえ間違いは許されない大事な業務です。

 

発注の注意は、絶対に数字やロット(発注単位)を間違えないことが第一に挙げられます。

 

最近のローソンでは明らかにおかしな注文数が来たときは折り返し連絡がありますが、それに頼らず絶対に数を間違えない意気込みが大切です。

 

第二に廃棄率をできるだけ下げ、効率よく売れるために入荷数を調整することです。

 

一般に廃棄率は1割以下に抑えることが望ましいとされています。

 

しかし天候、曜日、近所のお祭りなどで状況は日々変わり、理想的な入荷数を発注し続けることは至難の業です。

 

ローソンでは様々なデータを提示して、より的確な数値を把握できる工夫がされています。

 

しかし現場で働くバイトや店長たちの裁量が最も売り上げに響くのは言うまでもありません。

 

日々現場を管理するバイトなら、この商品はこの時間に売れるということが感覚で理解できるでしょう。

 

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何故捨てるのにバイトでも持ち帰りは厳禁なの?ローソンで廃棄品を持ち帰れない理由。

ローソンに限らず、多くのコンビニでは廃棄品をバイトが持ち帰ることを禁止しています。

 

理由は簡単で、もしバイトが廃棄品を持ち帰ることを許可すると、売れ筋の商品まで廃棄に回してしまう可能性があるからです。

 

これは歴然とした横領であり、バイトであれ許されることではありません。

 

何より店の売り上げが減ることに繋がる行為なので、ローソンを始め各コンビニでは廃棄物の持ち帰りは厳禁としています。

 

しかしローソン直営店はともかく、フランチャイズ店では店長の好意や勿体ない精神で、内密に廃棄品をバイトに渡す行為は今でも散見するようです。

 

ただし、それは違反行為であることを忘れてはいけません。

 

万が一店長の好意があっても、必ず持ち帰る廃棄品の申告をさせて売れ筋商品の横領は許さないケースもあれば、原価だけ請求する場合がほとんどで、無条件に渡すケースはほぼ皆無です。

 

ひと昔前はいざ知らず、現在はローソンのような大きなコンビニチェーンで廃棄の持ち帰りは不可能と考えたほうが良いでしょう。

 

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