ホテルオークラ神戸のバイトの評判と口コミ!披露宴スタッフの大変な実情

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ホテルオークラ神戸でバイトしていたことがありました。

 

ホテルオークラ神戸のバイトの仕事内容は、結婚式の披露宴や会食などでお給仕をする役でした。

 

体を壊して数ヶ月で辞めてしまったぐらい、本当に大変だったので、その経験を書かせていただきます。

 

ホテルオークラ神戸のバイトは、なんといっても体力面がきつく、毎回バイトが終わって家に帰ると文字通りクタクタで寝るだけの生活でした。

 

まず、披露宴などのバイトが入ると少なくとも4時間は拘束され、勤務時間中に休憩時間は取れません。

 

座席の準備をしたり食器を並べたり、また来客リストの確認をしたり…という作業で1時間。

 

作業は急ピッチで進みます。

 

ようやく会場の準備ができると、たとえば披露宴ならたっぷり2時間は続きます。

 

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その間、シャンパンを注ぎオードブルを運び、肉料理の前には赤ワインを魚料理の前には白ワインを…と忙しく働き、合間に様々なドリンクの注文も受けます。

 

ゲストが帰ると一気に片付けをしなければならないので、休む暇もなく動きます。

 

後片付けや次の準備などを手伝い、ここまでで合計4時間ほど。

 

その間は1分たりとも休憩は取れずお手洗いに行けないので、夏でも水分を取れません。

 

ホテルオークラ神戸のバイトというと、それが一番きつかったです。

 

また、空のグラスなども意外と重く、グラスが2ダースほど入ったラックを小脇に抱えながら準備するのも大変でした。

 

熱いスープなども大きなボウルに10人分ほど入ったものを片手で持たないといけないため、最終的に腱鞘炎になったほどです。

 

もう1つ、ホテルオークラ神戸のバイトで辛かったのは、勤務時間がイレギュラーで、いつ働くのか直前にならないとわからなかったこと。

 

たとえば、23時まで仕事をした日に「明日は朝7時に来てくれる?」ということもしばしばであり、勤務地から1時間ほどかかるところに住んでいたためかなりしんどかったです。

 

ただ、お客様が喜んでくださる顔を見ると疲れが吹き飛び、こちらまで嬉しくなることも多かったです。

 

ご要望にうまく応えられたとき、それに喜んでくださったときの笑顔があったからこそ、ホテルオークラ神戸のバイトを体力的にきつくても何とか続けられました。

 

ホテルオークラ神戸のバイトは今でも体を壊してさえいなければ、続けていたバイトだったと思います。

 

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